micro:bit の MakeCode エディタがバージョンアップ

小さなコンピュータ教材 micro:bit でプログラムを入力するために必要な開発環境がMakeCode です。MakeCode はスクラッチのようなビジュアルプログラミング教材で、micro:bit の実機がなくても、画面上で動作を見られます。

この MakeCode の最新版 ”2019 Release” が公開されました。利用者側からは何も操作しなくても、自動的に最新版のエディタが使えるため、プログラムの書き換えは不要です。

また、Windows 10 と macOS では、インターネットに接続していないオフライン環境でも利用可能な「アプリ版」のベータ提供(テスト段階のもの)が公開されています。ブラウザが MakeCode に対応していない場合でも、アプリによってプログラミングをしたり、micro:bit の動作を体験できます。

micro:bit (Microsoft MakeCode)

(「こどもプログラミング通信」第27号 2019年7月22日発行より)