第4回プログラミング教育を考える夕べ@大阪を開催

2019年7月19日(金)、さくらインターネット大阪本社(大阪市梅田)で、第4回プログラミング教育を考える夕べ(さくらインターネット株式会社、株式会社しくみデザイン様との共催)を開催いたしました。当日の参加者は約40名で、近畿地方からの参加者が大変で、教育関係者、保護者、エンジニアと多岐にわたる層からの参加がありました。

勉強会は2つの講演と質問タイムで構成。冒頭、さくらインターネット前佛からは『小学校におけるプログラミング教育とは?』と題し、勘違いされがちなプログラミング教育についての現状や課題、石狩市での取り組み状況を解説いたしました。引き続きしくみデザイン中村様からは、『楽しく「作る力」を育てるプログラミング教育』で、児童の創造性とプログラミングについての講演と、iPadアプリを用いた授業体験を行いました。

今後もさくらインターネットでは、プログラミング教育のスムーズな実施に向け、先生方はもちろん、一般の方も含めた理解の促進のために、情報の提供や勉強会の開催を継続して参ります。最新の取り組みやプログラミング教育の情報は、当プロジェクトのツイッターアカウントの活動をご覧ください。

(「こどもプログラミング通信」第28号 2019年8月26日発行より)