第3回 小学校プログラミング教育を考える夕べを実施しました

第3回の夕べを東京で初開催

12月9日、さくらインターネット株式会社は特定非営利活動法人みんなのコードと共催で、プログラミング教育に関する講演会「第3回プログラミング教育を考える夕べ@東京」を開催しました。これまでの第1回および第2回は札幌での開催でしたが、東京では初の実施でした。

講演は、まずはじめに「みんなのコードの取り組み」を利根川氏よりご紹介頂いたあと、さくらインターネットからは朝倉から「石狩市でのプログラミング教育支援2年目への成果とは」として、石狩市における出前授業や支援に関するご紹介を行いました。

最後のパネルディスカッションでは、平井聡一郎氏(情報通信総合研究所)、新妻正夫氏(CoderDojoひばりヶ丘 主宰)、安藤
祐介氏(Facebook)、朝倉と、会場の皆さんと共に、プログラミング教育に対する考え方や取り組み方、親の立場からの関わり方についてなどディスカッションを深めました。

今後も引き続き、札幌や東京での開催を予定しています。

(初出「こどもプログラミング通信」第20号 2018年12月20日発行)

第2回小学校プログラミング教育を考える夕べを開催

7月18日に「第2回小学校プログラミング教育を考える夕べ」をわくわくホリデーホール(札幌市)で開催いたしました。今回の企画は札幌出身の東京都内在住の小学校教員が中心になって実施しました(主催:さくらインターネット株式会社、後援:札幌市教育委員会、協力:一般社団法人LOCAL)。

プログラムは3部構成。第1部の「プログラミング教育とは?」では、情報通信総合研究所の平井聡一郎氏による講演・模擬授業がありました。第2部は教材体験としてのワークショップの後、各ブースを通して算数、図工、国語を対象としたプログラミング教材に触れ、第3部ではプログラミング教育の実践報告がありました。

当日は教職員の方を中心に、札幌市のみならず遠方からもご参加いただきました。プログラミング教育の実践にはハードルが高いように思われるかもしれませんが、今回の模擬授業や教材の体験を通して、先生自身でプログラミングについて身近に感じられる機会を設けられました。ご参加およびイベントのご紹介・周知へのご協力ありがとうございました。

(初出「こどもプログラミング通信」第16号 2018年8月28日発行)