エプソン販売、「プロジェクター×プログラミング」の実証授業を横浜市の小学校で実施

エプソン販売は、放送大学の中川一史教授・佐藤幸江客員教授、シムディレクトとの共同研究活動の一環として、横浜市立荏子田小学校において、プロジェクターとプログラミングソフトの活用を通じたプロジェクションマッピング体験の実証授業を実施しました。

エプソンではプロジェクターのさらなる活用方法のひとつとして、プログラミングとプロジェクションマッピングを組み合わせた授業の可能性を検討してきており、数々の空間演出を手掛けるシムディレクトをパートナーに迎え、パソコンを使って「アニメーション」「音楽」「写真」などを選択し組み合わせることで、プロジェクションマッピング作品が制作できるソフトウェアを共同で開発しました。

実証授業では6年生を対象として「伝えよう感謝の気持ち、彩ろうプロジェクションマッピング」をテーマに、専用ソフトを使って制作したプロジェクションマッピングの作品を発表したとのことです。

横浜市の小学校にて「プロジェクター×プログラミング」によるプロジェクションマッピング体験の実証授業を実施
https://www.epson.jp/osirase/2020/201124.htm

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