大学入学共通テストへの「情報」採用に関する保護者調査、「情報」採用の認知度は3割弱

GMOメディアは、同社が運営するプログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO」が小学生の子どもを持つ保護者を対象に実施した、「大学入学共通テストへの『情報』教科採用の動きに関しての調査」の結果を、12月7日に発表しました。

大学入試センターが2025年からの「大学共通入学テスト」において、「情報」を教科として新設する素案をまとめたという報道を知っているかを尋ねたところ、「知っていた」という回答は24.3%に留まったとのことです。

一方、「知っていた」と答えた保護者に、報道を受けてプログラミング教育への関心度が変化したかを尋ねた質問では、「関心が高まった」という回答が59.4%に達したとのことです。

これらのことがすぐに小中学校におけるプログラミング教育に影響を与えるかどうかはわかりませんが、大学の入学試験に「情報」が追加されることが保護者の間で認知が広まれば、小中学校におけるプログラミング教育に対しての意識も変わってくるものと思われます。

小中学校では何を目的として、何を目標としてプログラミング教育をおこなっていくのか、説明が必要になる場面が出てくるかもしれません。

プログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO」、大学入学共通テストへの「情報」教科採用の動きに関する保護者調査を実施
~保護者の認知度は3割弱、「情報」採用の動きをうけて6割超がプログラミング学習を検討~
https://www.gmo.jp/news/article/7008/

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