【用語解説】GIGAスクール構想とは

GIGAスクール構想とは、「児童生徒1人1台端末、および高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、公正に個別最適化された学びを全国の学校現場で持続的に実現させる構想」のことです。

2023年度までに義務教育段階にある生徒児童1人1台の情報端末、および高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、さらに、クラウドの活用推進、ICT機器の整備調達体制の構築、利活用優良事例の普及、利活用のPDCAサイクル徹底等を進めることで、多様な子どもたちを誰ひとり取り残すことのない、公正に個別最適化された学びを全国の学校現場で持続的に実現させようというもので、文部科学省は2019年12月19日、文部科学大臣を本部長とする「GIGAスクール実現推進本部」を設置して推進するとしています。

※GIGAはGlobal and Innovation Gateway for ALLの略

(初出「こどもプログラミング通信」第33号 2020年1月27日発行)

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