U-22プログラミング・コンテストが開催

2019年10月20日に、U-22プログラミング・コンテストが開催されました。U-22プログラミング・コンテストは、40年の歴史を持ち、その間、多くの優秀なエンジニアを輩出してきた、歴史ある若手の登竜門のコンテストです。

経済産業大臣賞の「総合」には、開成中学校の上原直人さんが開発したプログラミング言語「Blawn」が選ばれました。そのほか「アイデア」には、Hope International Academy Okinawaの小学生、冨田晴生さんがScratchで作成した元素を用いた早押しゲーム「Capture the Elements」が選ばれました。Scratchで作った作品でもアイデア次第ですごいものが作れることを感じることができました。

多くの子どもたちがプログラミング的思考を育む義務教育でのプログラミング教育を受けて、興味を持った児童がより深くプログラミングについて取り組んでいき、こういったコンテストで賞を受賞するようなトップエンジニアとなるようなことも今後は考えられます。小学校におけるプログラミング教育は、このように裾野を広げていくためにも必要なことだと思っています。

最終審査結果|U-22 プログラミング・コンテスト2019
https://u22procon.com/report/

(初出「こどもプログラミング通信」第32号 2019年12月25日発行)

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