石狩市立紅南小学校で「プログラミング教育先行実践研究発表会」が開催

2019年12月6日に、石狩市立紅南小学校にて「プログラミング教育先行実践研究発表会」が開催されました。

公開授業では、3年生「ロボットのお仕事(アンプラグド)」4年生「ライトボットで体験しよう(ビジュアルプログラミング)」5年生「mBotで考えよう(フィジカルプログラミング)」6年生「拡大図と縮図(アンプラグド)」の4つの授業がおこなわれました。アンプラグドでコンピューターについて理解を深め、ビジュアルプログラミングとフィジカルプログラミングでプログラミングを体験して学び、普通の算数の授業にプログラミング的思考を取り入れるなど、特色のある授業が展開されていました。

主幹教諭の長坂先生は「これらの授業は、どれかが大事なのではなく、すべて大事です」と説明していました。公開授業の後は研究概要の発表のほか、プログラミング教材各社による展示がありました。さくらインターネットもプログラミング教育支援としてブースで全道から集まった先生方の相談に対応していました。

先行実践研究発表会発表説明資料(PDF)
https://www.fureai-cloud.jp/kounan-e/attach/get2/1777/1

(初出「こどもプログラミング通信」第32号 2019年12月25日発行)

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