2019年9月「プログラミング教育推進月間」を全国的に実施

文部科学省、総務省、経済産業省では、2020年度からのプログラミング教育実施に向けた機運を高めるために、2019年の9月を「未来の学び プログラミング教育推進月間(通称:みらプロ)」としました。これは期間中、全国の小学校にプログラミングの授業に取り組むよう呼びかけるものです。

実施にあたっては、総合的な学習の時間を想定し(2学期および3学期での利用を想定した約35時間) 、企業が提供するインターネット上のサービスや、さまざまな教材を活用した指導案が既に公開されています。

具体的には、地域の魅力を伝えるためのアプリ活用や、私達の生活と自動車の未来などが紹介されています。企業が提供する教材は4月15日まで募集が続いています。授業づくりや指導案の検討のために、参考になりそうです。

(初出「こどもプログラミング通信」第23号 2019年3月26日発行)

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