Sphero BOLT

以前このコーナーで紹介したロボットボール「Sphero SPRK+」のサイズや機能はそのままで、さらに改良された最上位モデル「Sphero BOLT」が発売されました。

BOLTには、新たに光とデジタルコンパスの2つのセンサーが追加されました。また、大きな変更点としては、LEDドットスクリーン、赤外線通信機能が追加された部分ではないでしょうか。

LEDドットスクリーンには、アニメーションや文字などが表示ができ、各種センサーの結果によって、ディスプレイの色や表示を変えるプログラムを組むこともできるようになりました。

赤外線通信機能では、複数台のBOLTと同時通信を行えるようになったので、別のBOLTから受信した命令に基づき動くようなプログラムを作成し、工夫次第で授業活用できる場面が増えるのではないでしょうか。

(初出「こどもプログラミング通信」第21号 2019年1月29日発行)

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