MESH

今回紹介するのはMESHという小型電子ブロックです。センサーやスイッチなど色によって違う機能をもち、全7種類のブロックがあります。

ブロックを無線でつなぎ、アプリで作成したプログラムで制御します。プログラムの組み方は、アプリ上でアイコン同士を線でつなぐだけ。誰でも直観的に操作ができます。ブロックはバッテリー内蔵式で物とつなげて使用ができます。例えば、喋るコップを作る方法が公式サイトで紹介されていました。コップを傾けると「飲まないで」とコップが喋るというものです。これは「動きブロック」をコップに着け、ブロックの向きが変わったら音を出すというプログラムです。このように身の周りにある物を進化させることが容易にできます。100個以上の作例がサイトでは公開されており、教育活用事例も公開されていますので参考にしていただければと思います。

筑波大学附属小学校ではMESHを使って「電気を有効に使うためのプログラムを考える」授業が実施されたようです。こちらも合わせて参考にしてください。

参考サイト:問題解決の力を育むプログラミング教育 – 授業実践リポート | 学びの場.com

(初出「こどもプログラミング通信」第18号 2018年10月29日発行)

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