Viscuit(ビスケット)

Viscuitは誰でも簡単にプログラミングができる言語として2003年にNTTの研究で開発されました。パソコンで公式サイトへアクセスし、ブラウザ上ですぐに利用できます。またアプリ版もあり、スマートフォンやタブレットでも利用できます。

Viscuitと他の教材との大きな違いはプログラムを組む方法にあります。描いた絵を「めがね」に入れるだけで絵が動き出す簡単なアニメーションを作ることができます。Viscuitは単純で扱いやすく、直観的・視覚的に操作できるので低学年の初めてのプログラミング体験におすすめです。相模原市立南大野小学校では2年生の国語「スイミー」でViscuitを使用してアニメーションを制作する授業を実施しています(https://ict-enews.net/2018/07/06minamioono/ )なお、現在「ビスケットプログラミングコンテスト2018」の作品を募集しています。子どもから大人までどなたでも応募可能なようですので、挑戦してみてはいかがでしょうか。(募集期間2018年9月16日まで。https://www.viscuit.com/contest2018/)

(初出「こどもプログラミング通信」第16号 2018年8月28日発行)

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