地域ICTクラブ向け、IoTの学び推進事業の採択候補が決定

総務省は「地域におけるIoTの学び推進事業」の公募を4月から5月にかけて実施し、採択候補19件を決定しました(応募86件)。

このうち北海道は2件(地場産業の後継者となるICT人材の育成、道立高校及び道立特別支援学校における産官学ICT学習機会の創出)です。 こちらは地域で子どもだけでなく、学生や社会人も含め、プログラミング等のICTに関して世代を超えて知識・経験を共有する場として、プログラミング教育の手引きでは
「分類E」および「分類F」の位置づけ(教育
課程外のプログラミング教育)です。

参考サイト:「地域におけるIoTの学び推進事業」実証事業に係る採択候補の決定

(初出「こどもプログラミング通信」第15号 2018年7月27日発行)

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