みんなのコード、小学校教員が対象のプログラミング指導教員養成塾の提供拡大を発表

特定非営利活動法人みんなのコード(代表理事:利根川裕太)は、プログラミング指導教員育成塾の提供拡大を発表しました。これは小学校の教員を対象として定期的に開催している研修であり、プログラミング教育の導入・普及のための支援が目的です。

みんなのコードは、2017年5月に養成塾を開設し、これまでのべ80名の教員を養成してきました。

11月17日には、Google社の支援により、2021年3月末までの3年間で、全国10都市で約30回以上の養成塾を開校し、全国で2,000人のプログラミング指導教員を育成する発表がありました。

みんなのコードがこれまで培ったプログラミング教育と教員育成のノウハウが、全国に広まる機会となります。

(初出「こどもプログラミング通信」第8号 2017年12月12日発行)

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