プログラミング「学習クラブ」を国が後押しへ

総務省は全国どこでも持続的に実施可能なプログラミング教育のモデルを構築・普及するために、昨年度(平成28年/2016年)より若年層に対するプログラミング教育の普及推進活動を実施しています。産経新聞社によると、来年度予算の概算要求にも盛り込むことが報道されており、全国に動きが拡がる模様です。

特長として、インターネット上で教材や指導ノウハウを共有。スポーツ少年団のように、放課後や休日における課外活動の場を拡げていくことになります。

サイト:http://www.sankei.com/politics/news/170609/plt1706090003-n1.html

(初出「こどもプログラミング通信」第4号 2017年7月20日発行)

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