「新学習指導要領時代の間違えないプログラミング教育」に石狩市教育委員会と弊社記事が掲載

小学館から10月15日発売の雑誌の記事に、石狩市教育委員会への取材記事「自律的で教科のねらいを外さないプログラミング教育のために」や、弊社朝倉による「自立できるプログラミング教育を支援したい」が掲載されています。

他自治体や先生方の取り組みなど、今後の参考になる記事が掲載されています。詳細については、書籍のサイトをご覧ください。

参考サイト:新学習指導要領時代の間違えないプログラミング教育 | 小学館

(初出「こどもプログラミング通信」第18号 2018年10月29日発行)

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さくらインターネットの石狩市の小学校プログラミング教育支援プロジェクトでは、ホームページ(当サイト)での情報公開に加え、Twitter(ツイッター)を使ったリアルタイムの情報公開・共有を先月から開始しています。

Twitter アカウント @SakuraProgEdu では、最新のプログラミング教育に関する情報や、プロジェクトが実施する小学校における出前授業について、プログラミング教育に関する教材の情報など、皆さまに役立つ情報を随時提供しています。

こちらのホームページに関する情報も随時お知らせ予定です。是非、お気軽にフォローください。

初めまして!よろしくお願いいたします。

さくらインターネットの代表をしております、田中と申します。このたびは、石狩の地において小学校プログラミング教育支援を開始させていただけること、大変うれしく思っております。

当社では、2011年に石狩新港にデータセンターを開設し、当社の主力拠点として昨年12月には3号棟が竣工いたしました。インターネットの利用が本格化して25年、ますますITの役割は向上し、それを担う技術者の育成が急務となり、かつセキュリティなどの高度IT人材の発掘が、社会全体の課題となっています。近い将来、今よりももっとITが前提になる社会において、普通の人たちがITを使い、ITを作るような社会になると思います。小学校におけるプログラミング教育は、職業訓練のような実践的なものでなく、まずは子供たちがITに対して興味を持ってもらい、ITを使うだけでなく、ITを作るという感覚を持つ第一歩だと思います。

小学校でのサッカーや水泳によって趣味として幅が広がる子供もいますし、中には類まれなる才能を持つ子供が発掘されて、練習に練習を重ねて世界レベルで活躍している人たちもいます。

プログラミングも同様で、子供たちが楽しみながらプログラミングにふれるなかで、将来抵抗なくITを使えるようにするだけでなく、才能のある子供を発掘して世界レベルで活躍できる人を見出していくのも重要です。

プログラミングをする、それを使って何か試してみることを、子供たちが「楽しい!もっとやってみたい!こんな風にしたい!」と気付き、感じられる授業を、先生方と共に考え、一緒に作っていきたいと思っております。

田中邦裕

田中 邦裕

(たなか くにひろ)
さくらインターネット株式会社
代表取締役社⻑
【出身地】大阪府
【経歴】1996年、国立舞鶴工業高等専門学校在学中にさくらインターネットを創業し、その後2005年に東証マザーズ、2015年には東証一部上場を果たす。インターネット業界発展のため、各種団体に理事や委員として、またパラレルアントレプレナーとしても多数参画。

(初出「こどもプログラミング通信」第1号 2017年4月25日発行)